まぁとにかく何も考えずに楽しめ!って映画ですね。
とにかくミュージカル映画なのでいきなり歌いだすし踊りだすのが駄目なら観ないほうがいいです。
年配の方なら懐かしいABBAの名曲がストーリーにあわせて楽しめます。
ストーリーは悪人が一人も出ないハッピーエンド。
ただただ観て楽しめた人が勝ちって映画です。
しかし・・
メリル・ストリーブが見事におばさん体型で悲しい(笑)
007とかダイアモンドでスマートな2枚目を演じたビアーズ・ブロスナンが(役どころは一応2枚目だけど)コミカルで悲しい(笑)
地球が停止する日
えっと・・観ても観なくてもどちらでもいいです。
何も考えなければそこそこ楽しめると思いますが・・
この手の壮大なストーリにありがちなあほくささというのがありまして。
それは、地球を滅ぼしにきた存在がたかが一人の女性に接しただけで態度を変えるか?ってことです。
あまりにも安直な話の展開に白けてしまってストーリーはもうどうでもよくなります。
少なくとも私が楽しめたのは途中からは画面だけ。
ストーリーは大仰なだけで大外れでしたが画面はなかなか楽しめますので、観に行って失敗したと思ったら割り切って画面だけ楽しみましょう。
これを観終えた時に思ったこと、
「家に帰ったらマトリックスを観よう」でした。
何も考えなければそこそこ楽しめると思いますが・・
この手の壮大なストーリにありがちなあほくささというのがありまして。
それは、地球を滅ぼしにきた存在がたかが一人の女性に接しただけで態度を変えるか?ってことです。
あまりにも安直な話の展開に白けてしまってストーリーはもうどうでもよくなります。
少なくとも私が楽しめたのは途中からは画面だけ。
ストーリーは大仰なだけで大外れでしたが画面はなかなか楽しめますので、観に行って失敗したと思ったら割り切って画面だけ楽しみましょう。
これを観終えた時に思ったこと、
「家に帰ったらマトリックスを観よう」でした。
ミラーズ Mirrors
正直、がっかりしました。
あの24で一躍注目を浴びることになったキーファーサザーランドが自ら出演を要望したという話を聞いていたので、もっとしっかりした設定で怖さを演出してくれるものだと期待して観ていたのですが、その辺のB級映画と変わらない陳腐な映画でした。
この裏切られ感は、ブルースウィルスが主演していたシックスセンスに感じた裏切られ感とそっくりでした。
シックスセンスよりは少々驚かしてもらえますけど、たいしたことありません。
ミラーズ観るならツタヤかGEOで半額の時にシックスセンスを借りて観れば十分ですね。
あの24で一躍注目を浴びることになったキーファーサザーランドが自ら出演を要望したという話を聞いていたので、もっとしっかりした設定で怖さを演出してくれるものだと期待して観ていたのですが、その辺のB級映画と変わらない陳腐な映画でした。
この裏切られ感は、ブルースウィルスが主演していたシックスセンスに感じた裏切られ感とそっくりでした。
シックスセンスよりは少々驚かしてもらえますけど、たいしたことありません。
ミラーズ観るならツタヤかGEOで半額の時にシックスセンスを借りて観れば十分ですね。
ラースとその彼女
とても善い人なのに、他人との関わることを凄く怖れ殻に閉じこもったまま社会生活をしているラース。
そのラースを暖かく迎え入れようとする兄夫婦。
ある日ラースは彼女を兄夫婦に紹介する。
しかし紹介された彼女は等身大の人形だった。
ラースは真剣にその人形を人間のように扱っており、冗談でしているのではないと感じた兄夫婦は、医師の指示に従って同じように生きた人間のように彼女に接し始める。
そしてラースを悪く思っていない村の人たちもまた、兄夫婦と同じように彼女を生きた人間として受け入れていく。
・・ということで始まっていくこの映画は、とても寂しく、とても暖かい。
一人孤独の中に暮らしていたラースが、彼女に接する人たちを通して自分に対する暖かさを知り、人に接する怖さを克服していく。
特に激しいアクションがあるわけでもなく、謎に満ちたストーリーが展開していくわけでもない。
話が進むにつれ話の中に引き込まれていきます。
観ながら一体感を感じるのはラースが感じている孤独感なのか、ラースを見守る周囲の人の心なのか。
観終わった時に一抹の孤独感と清々しさを感じる映画でした。
そのラースを暖かく迎え入れようとする兄夫婦。
ある日ラースは彼女を兄夫婦に紹介する。
しかし紹介された彼女は等身大の人形だった。
ラースは真剣にその人形を人間のように扱っており、冗談でしているのではないと感じた兄夫婦は、医師の指示に従って同じように生きた人間のように彼女に接し始める。
そしてラースを悪く思っていない村の人たちもまた、兄夫婦と同じように彼女を生きた人間として受け入れていく。
・・ということで始まっていくこの映画は、とても寂しく、とても暖かい。
一人孤独の中に暮らしていたラースが、彼女に接する人たちを通して自分に対する暖かさを知り、人に接する怖さを克服していく。
特に激しいアクションがあるわけでもなく、謎に満ちたストーリーが展開していくわけでもない。
話が進むにつれ話の中に引き込まれていきます。
観ながら一体感を感じるのはラースが感じている孤独感なのか、ラースを見守る周囲の人の心なのか。
観終わった時に一抹の孤独感と清々しさを感じる映画でした。
笑の大学を見逃していたなんて恥ずかし過ぎる
この映画、素晴らしく面白いですね。
私はもっと大勢の出演者がどちらかと言えばドタバタするような喜劇映画だと思っていたので、なんとなく今まで観ていなかったのですが・・もしずっと観ないでいたら大損するところでした。
もっと早くに観ていればよかった。
観終わった後、正直にそう思いました。
役所広司と稲垣吾郎の二人によって展開していく物語には笑い以上のものがあります。
もしまだ観ていない人がいるなら、すぐに観ましょう。
映画が好きでこれを観ていないなら、それは損失です。
私はもっと大勢の出演者がどちらかと言えばドタバタするような喜劇映画だと思っていたので、なんとなく今まで観ていなかったのですが・・もしずっと観ないでいたら大損するところでした。
もっと早くに観ていればよかった。
観終わった後、正直にそう思いました。
役所広司と稲垣吾郎の二人によって展開していく物語には笑い以上のものがあります。
もしまだ観ていない人がいるなら、すぐに観ましょう。
映画が好きでこれを観ていないなら、それは損失です。


